
生活防衛資金をどうせなら金利の高い銀行に置いておきたいと思い、あおぞら銀行へ移すことにしました。しかし、改めて確認してみると「これはちょっといまいちだな…」と思う点に気が付きました。
銀行選びでやらかしたこと
それは「ATM出金手数料」の条件です。
提携ATMについていくつか記載がありましたが、よく見ると出金が無料なのは「ゆうちょ銀行のATM」だけでした。すっかり提携ATMすべてで無料だと思い込んでいたので、これは誤算でした。
セブン銀行については入金無料って、あんまりうれしくない…。入金なんてほぼしないんですけど。
もちろん郵便局も近くにありますが、近くにあればいいというものではありません。外出先でお金を下ろしたいときに助かるのは、やはりコンビニATMです。現在のメインバンクは残高などの条件はありますが、コンビニATMの出金手数料が数回無料になるんですよね。この利便性はやはり大きいです。
下ろしたいときに近くにゆうちょがなく、手数料を取られてしまうと節約している意味がありません。というわけで、残念ですが今回は少し面倒でも条件が満たされるように調整して、両方の口座を持ち続けることにしました。
口座は一度作ると解約するのも面倒なので、開設前にもっとしっかり確認すべきでしたね。とはいえ、金利面を含め魅力的なので、あおぞら銀行も活用していくつもりです。
生活防衛資金の方針変更
生活防衛資金に関する方針をもう一つ変更します。すべてを普通預金に置いておこうと思いましたが、一部を金利が高い定期にするのもありかなと考えました。
生活防衛金、そんなにその日にどうしても全額必要!なんてことがあるとも思えないし。
銀行によるのかもですが、定期の解約も即時というところもありますし。
で、金利を確認したところ、以前から持っている住信SBIネット銀行(NEOBANK)の定期預金金利が、キャンペーンで1%を超えていたんです!これはすごい。定期預金口座の第一候補となりました。とりあえず、もうちょっと他の銀行もふくめて詳しく調べてみる予定です。
暴落時の「暇つぶし」としての資産管理
正直なところ、金利が少々高くなって利息が入ったとしても、それを自分で定期的に確認するようになるか?というのは怪しいものです。メインのインデックス投資の利益から見ると、私が預けている金額では利息も誤差のようなものですし…。こんなことをしているのは、暇つぶしの要素が大きいのかもしれません。
あと、実のところインデックス投資の方は現在、NASDAQ100がなかなか厳しい動きをしていて、評価損が気になる局面です。精神衛生上、あえて証券口座の画面は見ないようにしています。
そんな「暇な時期」や相場が不安定な時期こそ、投資以外の資産管理を見直すのもいいですよね。投資以外の守りをどう固めるかあれこれ考えるのは、気を紛らわせるのにもちょうど良い暇つぶしになります。
あくまでも、個人的な意見なので、投資や口座開設はご自身の判断で行ってくださいね!


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