新NISA 1,800万円の「埋め方」で差がつく?年間投資額によって変わる最適ルート考えてみた

新NISAの1,800万円。
「とりあえず、あるだけ埋めればいいよね」って思ってたんですけど、実はこれ、埋め方ひとつで「将来の自分」がちょっと損をするかもしれないって気づいちゃいました。

何も考えずに枠を使い始めると、数年後に「あれ、入り口が詰まってる!?」となって、せっかくの非課税チャンスを逃しちゃうかも……。
私が大好きなNASDAQ100みたいに、どっちの枠でも買える商品で積立をしている場合の「入り口」のお話を、自分なりの計算(シミュレーション)でまとめてみました。

あくまでも、素人の考えなので、ふーん、こういう考えもあるんだね…とよんでもらえたらうれしいです。 

🚪 NISAの枠を「2つの入り口」と考えてみる

NISAって、1年間に投資できる金額に決まりがありますよね。


  • つみたて投資枠: 年間120万円まで



  • 成長投資枠: 年間240万円まで


もし「できるだけ早く1,800万円埋めたい!」と思っているなら、この2つの入り口をどう使うかが結構大事みたいなんです。

📈 私なりの「埋め方」シミュレーション

1. 年間120万円までの「のんびり派」

このタイプなら、基本的には「つみたて枠」から埋めるのがいいのかなぁ、なんて思いました。
「成長枠」を空けておけば、将来もし「この株いいかも!」って思った時に、いつでも動ける自由が残るからです。

2. 年間120万〜360万円未満の「本気派」

ここが、私が一番「どうしよう!」と悩んだところです。
もし「成長枠(年240万)」の方ばかり先に使い切っちゃうと、その後はNISAの入り口が「つみたて枠(年120万)」という細い方しか残らなくなっちゃうんです。

そうなると、将来もし頑張って「今年は200万、300万と投資に回せるぞ!」となった時に、入り口が狭すぎて入りきらなくなります。
「自分で入り口を狭めたせいで、本来NISAに入れられたはずのお金が、特定口座(課税)に溢れ出して税金で削られちゃう」んです。これ、すごくもったいない気がして。

例えば、年240万円を年利7%で運用した場合で計算してみたら、成長枠だけを先に埋めちゃったケースと比べて、10年後には40万円くらいの差が出ていました。
売らずに持ち続けるので、その先の税金の差はどんどん広がっていくことに……。

なので、最初から「成長枠2:つみたて枠1」くらいの割合で、両方の枠を仲良く使っておくのがいいのかなと思いました。
そうしておけば、将来の自分が「入れたいのに枠が足りないよー!」と泣くのを防げそうです。

3. 年間360万円以上の「マッハ派」

ここは迷う必要なし、ですね。両方の蛇口を全開にして、最短で1,800万円を埋めるだけ。入りきらない分は特定口座へ。

🚀 最後に:でも、人それぞれですよね(笑)

もちろん、これは「効率」だけを考えた私の一つの予想に過ぎません。
「設定を変えるのが面倒!」という方もいるでしょうし、やり方は人それぞれでいいんだと思います。

ただ、仕組みを知らなくて、後から「もっとこうすれば良かった」と後悔したくないな……と思って、暇にまかせて計算してみました。
もし「あれっ?」と思った方は、一度ご自身の入り口の幅をチェックしてみるのも面白いかもしれません。

☕ 投資が「暇」だから調べちゃう

実は、資産をNASDAQ100一本に絞ったら、投資がすごく「暇」になっちゃったんです(笑)。
個別株の分析を夜な夜なする必要もないので、ふと気になると、その暇つぶしについつい細かい計算を深追いしちゃうんですよね。

「あぁ、あの暇人がまた何かやっとるなぁ」と、皆さんのちょっとした読み物になれば嬉しいです。 

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